出来る男が学ぶべきモテる口説きテクニック

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イッサP

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・RoNi Projectの代表

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大人の男性であれば、素敵だと思った女性を口説こうとした経験が1度くらいあってほしい!というのが女性側からの意見です。
しかし、なにがセクハラ!と言われるかわからない今の時代、なかなか女性を口説こうなんてする男性は少ないように感じます。
みなさんは、口説くことは得意ですか?


もしかしたらこの記事を読んでいる方の中には…
「恋愛にあんまり興味ないからモテることにも興味がない」
「仕事が忙しくて女性を口説くなんてことに手が回らない」
そう思って”モテるとか口説くテクニックなんて自分には関係ない!”と感じている人も多いかもしれません。
しかしモテテクニックも口説きのテクニックも所詮、対人間相手のテクニックです。
なので結局は、モテも口説くことも対人魅力の問題であり人心掌握術なんです。
対人魅力や人心掌握術を学ぶということは、恋愛だけでなく人間関係やコミュニケーションを円滑にする術を学ぶことに通じます。
単純に、対人魅力や人心掌握のテクニックを恋愛の場面で使うか、その他のビジネスや友人間で使うかの違いだけしかありません。
だから”自分は恋愛に興味がない”と思っていても、モテる口説きのテクニックを学んで損はありません。
なので今回は、出来る男が学ぶべきモテる口説きテクニックを紹介します。

フットインザドア戦法を使えば成功率が上がる

口説くのもやはり経験数を増やしていけば上手になります。
しかし毎回成功するわけではありません。
ゲームのレベル上げじゃあるまいし、”当たって砕けろ根性”でフラれながら口説く経験を積んで上達していくのも辛いですよね。
それに「人生であの女性を落とせればそれでよい」のなら、その人生をかけた1回の口説きは何が何でも成功させたいものです。
そんなときは、『フットインザドア』というテクニックを駆使して口説きの成功率をあげましょう。
このテクニックを使えば、4.5倍も相手から「OK」がもらえるといわれています。
フットインザドアとは、まずは小さな頼みごとを承諾させてから、徐々に大きな頼みごとを承諾させていくといったテクニックです。
具体的に言うと例えば、
男性:「今度女性の参加者が多い打ち上げの幹事任されちゃったんだけど、○○さん女性に人気の店知らない?」
女性:「××ってお店はオシャレでイイですよ!」
男性:「××か〜確かに女性が好きそうだよね!下見したいんだけど男1人で行くのもちょっと行きにくいから、よかったら○○さんも一緒に行かない?」
女性にとってはお店を紹介してあげるという小さな親切をしたことで、一緒に食事に行くことにOKしやすくなります。
なぜかというと、人間は親切をした相手のことを好きになるからです。
自分がした行動に対して一貫性を持とうとしてしまうのが人間。
なのでどんな小さなことでも親切にしたら「自分はこの人のことを嫌いじゃないから親切をしたんだ」と認識しようとします。
そしたら”嫌いじゃない”と思っていることに対して、正当化させようとするため相手の良いところばかりが目につくようになります。
なので「こんな良いところがあるから私はこの人のこと嫌いじゃない」と思うようになりあなたに好意を持つようになるのです。
デートに誘いたいときや、口説いて相手から「YES」をもらいたいときは、承諾しやすい小さなお願いを先にするようにしましょう。

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誘うタイミングは仕事終わりがベスト

たしかに、どんな言葉を使って誘うかも大切ですが、いつ誘うか?ということも大切です。
勇気を出して誘うのであれば、OKをもらえる可能性が高いタイミングで誘いたいですよね。
そのタイミングはいつかというと、仕事終わりです。
気になる女性を誘うなら、仕事終わりに誘うとOKをもらえる可能性が1.5倍
も高くなります。
正確に言うと、仕事終わりでなくても資格勉強が終わった後など、何かをやり終えた後です。
なぜかというと、資格勉強や仕事を頑張った脳は疲れているからです。
人間の脳は疲れてくると省エネモードになり、考えるのが面倒くさくなります。
なので流れで軽く判断してしまいやすくなるので、誘いに乗りやすくなるのです。
大きな仕事の後や資格勉強が終わった後などは、”打ち上げ”や”お疲れ様会”など理由をつけて誘いやすいですし、頑張った達成感や終わった解放感などもプラスに働くでしょう。
相手もNOという確率が低いですし、誘う口実もあるのでお誘いをするのにもってこいです。
もしナンパのような初対面の相手なら、金曜日の夜のような一週間の疲れがたまっていそうなタイミングであったり、合コンのような大人数の場合はなぞなぞゲームをした後に誘うと乗ってくれる可能性は高まります。
重要なポイントは、”脳が疲れているタイミング”を狙うということです。
成功率が1.5倍も上がる方法なので、デートに誘いたいときやお願いを聞いてほしいときは試してみて下さい。

口説くのが上手な男ほど仕事ができる!

仕事ができる男はモテます!
ちょっとドジな男性は女性の母性本能をくすぐってモテる!なんていわれますが、これは男としてモテているわけではありません。
もしかしたら、そのモテは女性からしたらペットの猫や犬を可愛がる感覚に近いかもしれません。
やはり男性のモテの王道は、スマートに仕事ができる男性です。
これは単純に、処理能力が高いからという理由だけではないと思います。
ぶっちゃけ、口説くということは相手に「Yes」と言わせることです。
いうなれば、モテる男は説得するのが上手なんです。
仕事ができる男性って、交渉して説得し相手にOKしてもらうことが上手じゃないですか。敏腕営業マンなんてまさしく!ですよね。
この説得させるテクニックを恋愛に応用しているため、仕事ができる男性はモテてるんだと思います。
その証拠に、心理学上でも恋愛の場面で相手に「Yes」と言わせることも、その他の仕事の場面や人間関係で相手に「Yse」と言わせることも違いはないと言われています。
ゆうなれば、口説きのテクニックを使えるようになれば仕事ができる男になれるともいえますよね。
体を鍛えたり、ファッションを勉強したりなど身だしなみを整えて外見を磨くこともモテのために最低限必要ですが、外見的魅力は神様からの授かった要因が大きく磨くにも限度がありますよね。
しかしこのようなテクニックは、努力次第でどうにでもなりますよ。

ナンパして出来る男を目指せ

今回紹介した『フットインザドア』や『脳が疲れているタイミングに誘う』というテクニックは、仕事上でも使えるテクニックです。
たとえば、飛び込みで自宅に来るヤクルトの「お試しに飲んでみませんか?」も、『フットインザドア』のテクニックです。
無料体験フェアとかで、いろいろと体験させた後に長々と説明などの話を聞かされるアレも、脳を疲れさせて契約等に持ち込むというテクニックですよね。
このようなテクニックを習得したいけど、なかなか仕事では失敗できないので使えたい場合には、ナンパでこのテクニックを練習するのがオススメです。
女性をご飯に誘ってみる時でも、バーで出会った女性に「一杯一緒にどうですか?」とナンパするときでも、練習がてらこのテクニックを使ってみて下さい。
ナンパであれば、失敗しても諦めつきますし成功したらラッキー位で済みます。
ナンパで練習してみて自信がついたら仕事で使ってみる、ということをしたらモテと出来る男を同時でゲットできるかもしれません。
結婚を前提にした彼女がいるとか、結婚して家庭があっても、口説きのテクニックやモテのテクニックを駆使したら仕事ができる男になれますよ。
キャリアアップを目指して、口説きのテクニックを習得してみませんか?

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