起業するには?起業する方法をわかりやすく簡単解説!

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イッサP

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音楽プロデューサー

・RoNi Projectの代表

・RoNiの音楽プロデューサー

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・ブログで数万円稼いでいる

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世の中には起業で成功している人達がいます。

中には中学生の起業家もいたりと、様々な年齢の人が、様々な形で企業をしています。

今回は、そんな起業について解説していきます!

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起業とは?

起業の由来

起業とは、新しく事業を起こすことです。

起業家とは、新しい事業を起こす人の事ですね。

起業は難しい?

起業すること自体は、とても簡単です。

特別な資格や経験はいらないので、起業しようと思ったときに起業することができます。

難しいのは、成功させること!

起業で難しいと言われているのは、成功させることです。

起業した企業のおよそ3割は1年以内に廃業してしまうというデータがあります。

目標としては、まずは1年間、大成功はしなくても持ちこたえるのがヤマです。

起業のステップ

何を始めるのか?

よし起業しよう!と思っても、何の事業を始めるかを明確に決めている必要があります。

何について起業するか決めるのは難しいですが、そこが明確でないとのちのち痛い目にあってしまします…。

かかる費用を考える

暮らしていくにもお金が必要なように、起業して企業を回すにはお金が必要です。

まずは開業後、企業を回すコスト=どれくらいお金が必要になるのかを考えましょう。

1ヵ月単位で考えるとイメージしやすいです。

事業に必要な費用以外にも家賃や人件費、水道光熱費、通信費なども必要です。

資金調達をする

あらかじめ自分の貯金などお金がある場合はそれでいいですが、資金がない場合はどうすればいいのか。

これから行う事業のアピール次第で、お金が集まることがあります。

日本には、企業を応援してくれる様々な制度があり、そちらを利用するといいでしょう。

若者や女性、シニア、廃業歴のある人、などは支援金などが準備されていることもあります。

詳しく問い合わせてみるといいですね!

新しい資金調達のカタチ、クラウドファンディング

クラウドファンディングとは、インターネット上で不特定多数から資金を集める方法です。

資金を集めるときには事業でやることについてPRすることにより、応援してくれる人を集めます。

それにより宣伝にもつながるので、是非やってみるといいでしょう。

多くの人の共感を得れば、想像以上の資金が集まることもあります。

手続きを忘れずに!

資金調達方法が明確に決まり、起業してやっていけそうなことがわかったら手続きをしましょう。

事業内容によっては、許可や登録、届け出をしなければいけないこともあります。

例えば飲食店などは食品を扱うので許可が必要です。

個人事業主の場合届け出に費用は必要ありません。

事業を開始する

ここまでの段階を経て、ようやく事業を開始することができます。

起業後も確定申告などの手続きが必要ですので、忘れないようにしてくださいね。

メリット・デメリット

ここまでで起業の具体的な流れがわかりましたが、メリット、デメリットはどんな感じなのでしょうか。

箇条書きでまとめてみたので見ていきましょう。

起業するメリット

・自分の望む事業を始められる。

・大成功すれば想像以上に稼ぐことができる。

・やりがいを感じられる。

起業するデメリット

・成功するかどうかのリスクが高い

・かかる初期費用が多い。

・手続きなどを全て自分でやらないといけない。

メリット、デメリットともにこのようなことが挙がりました。

メリットとしては、自分好みの事業を始められるのでやりがいを感じられる、想像以上の可能性があることなどが挙がりました。

逆にデメリットは、費用がかかったりリスクがあったり、自分でしなければならない手続きなどが多いことでした。

手続きの面は、手続きなどが得意な人を雇ってやってもらえば解決するかもしれません。

まとめ

以上、起業についての解説でした。

まとめると、

・起業とは新しく事業を起こすこと。

・起業すること自体は簡単だが、成功させることが難しい。

・何の事業をするか明確にすることで成功率が上がる。

・クラウドファンディングで資金調達をする方法がある!

・しなければならない手続きが多い。

・自分のやりたいことがやれるので楽しい!

このような形になりました。

この記事が起業を考えている方の第一歩になると幸いです。

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