SEOという言葉をご存知でしょうか?

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イッサP

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音楽プロデューサー

・RoNi Projectの代表

・RoNiの音楽プロデューサー

・繊維製品品質管理士

・ブログで数万円稼いでいる

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SEOとは(Search Engine Optimization, サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)検索エンジン最適化という意味です。

インターネット検索結果で自社サイトやブログを上位表示させるために行う前準備のことです。

今回は、SEO対策の目的から基礎知識について、初心者にもわかりやすくポイントをまとめて解説したいと思います。

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SEO対策の目的

SEO対策の目的は、サイトやブログへの集客が主です。

SEO対策をすることで、

Webサイトへの検索流入やコンバージョンの増加につながるので、売上の向上が期待でき、結果的に露出や収益の上昇を見込めるようになります。

SEO対策のメリット

SEO対策をやることで収益化、露出へ大きく効果があります。

そんなメリットはこちら!

検索流入が増える

質の良いコンテンツを提供するようにSEOに取り組めば、結果的にWebサイト、ブログへの検索流入数が上がります。

選定した1キーワードにおけるユーザーの検索意図を盛り込んでコンテンツを作成します。 

例えば「ダイエット」の情報を集めたいとします。

その際に、「ダイエット」だけでは検索エンジン側も検索する側(ユーザー)が何の情報を欲しているかわかりません。

なので、ダイエットの何の情報が必要かを入れ込みます。

「ダイエット やり方 女」

このようにキーワードを絞ることによって、より明確にユーザーが欲する検索結果が現れます。

これを考慮してタイトルをつけることこそがSEO対策となります。

このタイトル付けや内容の

「網羅性」「簡便性」「信憑性」「独自性」

これを検索エンジン側が評価し、その評価によって検索結果の上位が取れたりします。

こうして、上位化によって検索トラフィック(アクセス数)の拡大が期待できる点が、SEOを実施することのメリットの1つとなります。

ちなみに、検索流入の増大は、上位化によるものだけではありません。

例えば、質の高いコンテンツを増やして、より信頼できるサイトに仕上げることが出来れば、新たなキーワードでページが認識さたり、複数のページがインデックスされるようになります。

そうしたSEO効果による検索流入も見込めるようになります。

自らをブランド化出来る

セルフブランディングとも呼ばれています。

SEOによって、検索での露出を拡大させれば、その分Webサイトの宣伝や認知にもつながるので、ブランディングできます。

例えば、上記のキーワードで記事を書き、それを閲覧された時にサイトやブログ名も同時に目に入ります。

その名前こそが自分のブランドです、それを認知されることをブランディングと言います。

こうして、検索ユーザーの目に触れる機会を増やしてブランディングできる点が、SEOを実施することのメリットの1つと言えます。

ちなみに、ブランディングによって自身のWebサイトの認知度が高まれば、指名検索(直接サイト名で検索)される回数も増えるのでさらにSEO効果が見込めますし、ダイレクトサーチはSEO的にも効果が高いと言われているので積極的にブランディングに取り組むべきですね。

全てが自分の資産になる

質の良いコンテンツを地道に増やして、品質の高いWebサイト、ブログを運営したとします。

そうすれば、増やした良質なコンテンツは手元に残るので、しっかりそのコンテンツを管理し続ける限り、自ら積んだ実績として一生の財産となります。

時間が経てば、ドメインパワーも強くなるのでそれだけで検索上位に取れることも多々あります。

自ら育て上げたサイトやブログ自体が資産となり、収益やブランディングにも繋がります。

こうして、手間をかけたコンテンツを管理してちゃんと資産化できる点が、SEOを実施することのメリットの1つです。

SEO対策のデメリット

メリットばかりかと思われがちですが、デメリットもあります。

その点もしっかりと頭に入れておきましょう!

すぐには効果が出ない

SEOを実施しても検索順位が思うように上昇したり、検索流入が見込めるようになるまで数か月を要する場合が多いです。

なので、基本的に効果が出るまで時間を要します。

例えば、ドメインを取得して間もない新しいサイトでWebページを公開します。

ちなみに、新規サイトはドメインパワーが備わってないので、基本的にSEO効果が出るまで時間を要します。

よく言われる、サイトやブログは新設したら1ヶ月は放置しておけというのはこれらの理由があるからです。

このことから、公開したWebページに該当するキーワード順位が、即座に上位化に至る可能性は低いので、別途高品質なWebページを増やして、サイトの質を高めるように時間をかけてSEOを実施します。

そうすることで、より信頼できるサイトに仕上がって、サイト自体がGoogleに評価されやすくなるので、最終的に数か月後、数年後に各Webページに付随するキーワード順位が上昇して、検索流入が見込めるようになります。

質の良くないユーザーも集まる

SEO対策で検索上位に上がれたとなると、当然検索流入が増えます。

ですが、質の良くないユーザーが増えるという問題もあります。

俗に言う、「荒らし」や「アンチ」という存在が増える可能性は格段に上がります。

SEO対策によって露出が増えると良くも悪くもユーザーが増えるのは確実ですので、しっかりと対処が必要となります。

後発組に負けやすい

検索上位に表示されるということは、より多くの人に見られていることになります。

例えば、先程のように「ダイエット」のサイトや記事を書く際に持てる知識を出すのは当然ですが、情報収集もしますよね?

その時に検索上位の情報から引用しますよね?

後発組のサイトやブログは

「知識+検索上位の内容」となるので、より良い内容が出来上がります。

しかし、これパクリにはならないのです。

本文そのままだと検索エンジンに類似のコンテンツとして認識されてしまいますが、独自の内容が本文の3~5割含まれていればオリジナルコンテンツとみなされます。

SEOを学んで出来ること

この内容をしっかりと読めば、SEOに関しての知識はある程度頭に入ったことかと思います。

では、SEOはどこで活用するのかです。

SEO対策は様々なことに応用が効きます。

専門のサイトを開設したり、新規のブログを開設する時にもせっかくなら人に読まれるものをしたいですよね。

SEO対策をしっかりと行うことによって、検索上位表示され、閲覧数が上がり、結果的に収益化、セルフブランディングにも繋がるということです。

さて、あなたのやりたいことはなんですか?

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