初心者必見!上手なお金の増やし方3選

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イッサP

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「お金増やしたいけど、どうすればいいのか分からない」とか「お金は増やしたいけど資産運用ってリスク高そうで怖い」とお考えの方は多いのではないでしょうか?

最近では、新型コロナウィルスによる自粛の影響で約4割が減収になったという統計データもあります。そんな状況だからこそ今からしっかり備えていく必要があります。

この記事では、今まで全くの知識0の未経験者が資産運用で収益を得るに至った経緯について下記にまとめたので、ぜひ参考にして下さい。

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資産運用とは?

世の中の大半の人は、仕事をすることによって収入を得ています(手持ちのお金を増やす)。

対して資産運用とは、手持ちのお金を使って資産を増やしていくことです。つまり、お金に仕事をしてもらうという考え方です。資産運用については必ずリスクを伴いますから、このリスクについて慎重に考える必要があります。

※リスクとは、価格変動による振れ幅のことです。上に振れることも下に振れることもリスクなので、儲かることも損することもリスクということになります。

なので、リスクを伴う買い物をすれば、それは資産運用になります。例えば、金融機関などにお金を預けることもそうですし、自分の家を持つことも資産運用になります。

https://www.jsda.or.jp/jikan/lesson3/

なぜ資産運用が必要なのか?

老後資金2000万円不足するという問題が話題になったことがありましたが、これは政府が「今の年金体制を今後維持するのが困難だから、これからは個人で資産運用を積極的に行って老後の備えをして下さいね?」というメッセージが違う形で我々国民に伝わってしまったのだろうと言われています。実際退職金が貰える人に関してはその金額分を差し引くことも出来ますし。

とはいえ、老後の生活を維持していく為には、今から備えていく必要があることには変わりないので、しっかりと運用していくことが重要です。

また、資産運用の利点として、インフレに対応出来るというメリットがあります。

例えば1万円で100円のリンゴを購入しようとすると100個買えますが、10年後200円になっていたら50個しか買えないです。しかし、資産運用によって2万になっていれば10年後も100個買えるということになります。

「そんなに都合良くいくか?」と思われる方がいるかと思いますが、実際筆者がリーマンショック後に買った米国向け投資ファンドの価格が取引開始直後に比べて現在2.3倍に上がってます。つまり、100万円買ってたら230万円になってる計算です(正確には手数料・課税分が引かれます)。

以上のことからも資産運用を積極的に行い、将来に備えることが大事だと言えます。

https://www.jsda.or.jp/jikan/lesson1/

資産運用で失敗しないおすすめ方法3選

ここからは資産運用でおすすめの方法について紹介します。

  • 長期投資…株・投資信託などを10年単位で長期間保有し続ける方法。

株などの金融商品は、上下の価格変動を繰り返しながらも相対的には上がる傾向にある為、短期よりも損のリスクが小さく収益化に繋がることが多いです。

  • 分散投資…複数の投資先に分散しながら投資する方法。

投資を一点に集中買いしてしまうと、対象業種の景気が下がった時などに損のリスクが拡大する恐れがあるが、複数の業種に投資することによってリスクを減らすことが出来ます。

  • 積立投資…毎月少ない一定金額から投資を始める方法。

毎月決まった日(だいたい25日が多い)に引き落とされ運用に回すということで、株や投資の運用について全く分からないなど初心者の方や、忙しくて株価をチェックする暇がないなど多忙な方に特におすすめな投資方法となっております。

以上のことに注意しながら自分で運用していくのですが、じゃあどうすればいいの?ってなるかと思います。そこで筆者も利用していておすすめなのが投資信託です。金融機関でたくさん取り扱っておりますが、それら自体が分散投資型になってる物が多いからです。後は一括か積立かを決めて長期保有することでリスク軽減の条件を満たせるからです。

https://www.jsda.or.jp/jikan/lesson5/

資産運用するうえでの注意点

次に資産運用するうえでの注意点などについて紹介します。

  • まず始めにやること。

証券会社で口座開設をし、仲介役になってもらいます。この時のポイントは窓口では行わずネット証券で行うことです。

窓口だとプロの担当者の営業力に影響を受けてしまい、自分の思い通りの運用が出来なくなる恐れがあるだけでなく、人を多く配置している分の人件費が掛かっているので、ネット証券に比べて売買手数料が高いことがあります。また営業ノルマがある為、売りたいと言った時に全力で止める営業をしてきます。もし売れたとしてもその後別の商品を買わそうと営業してくる傾向にあります。

対するネット証券は、そのようなやり取りはないので、自分のペースで運用でき、困ったことや相談があればコールセンターを利用出来ます。更に店舗がなく人件費も最小限ということで、売買手数料が安く設定されてることが多いです。

https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=begin&dir=info&file=home_merit.html&int_id=141001_gaccnt1_serv_atbtn_all_02

iDeKo」と「NISA」の利用

投資信託で運用していて、もし利益を得たとしても税金で引かれます。しかし現在は「iDeKo」や「NISA」を利用することで非課税になります。

※それぞれ非課税枠には上限があり、iDeKoは5000~68000円/月(職業や公的年金加入状況による)で、NISAは120万円/年です。

https://go.sbisec.co.jp/prd/ideco/ideco_top.html

「iDeKo」と「NISA」にはそれぞれメリットデメリットがあるので、ご自身でよく確認されて選択あるいは両方利用するということで良いと思いますが、とにかく初めて投資信託購入する場合は、まずこの非課税枠を利用することをおすすめします。

https://site0.sbisec.co.jp/marble/nisa/top.do?

お金の使い方について

お金は景気の悪い時にこそ使うということが重要になってきます。

「えっ!」と思うかもしれませんが、世の中の大半の人は景気の良い時にお金を使い、悪くなったら使わないという使い方をしているだろう。しかし、この考え方を逆転させることにより利益を増やすことが出来ます。これは資産運用に限ったことではなく、日常の買い物にも言えることでもありますが、実際に筆者も新型コロナウィルスによる自粛で景気が落ち込んでる時、追加投資を行ったことで短期間で大幅な利益増に成功しています。

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/knowledge/type/index.html

運用商品について

最後に運用商品のリスクの大きさについて簡単に紹介します。

※リスク低  <<  リスク高

  債権 << 株式・REIT

  国内 < 外国(先進国) < 外国(新興国)

  パッシブ運用 < アクティブ運用

この比較表から例えば最もリスクが低いのは国内債券になり、外国株式(新興国)アクティブ運用が最もリスクが高いということになります。証券会社によっては細かく分けるとまだまだありますが、ひとまずこれらを参考に運用商品を選んで下さい。

https://site0.sbisec.co.jp/marble/fund/powersearch/fundpsearch.do?

まとめ

今回の記事では、初心者におすすめな資産運用方法や注意点について紹介しました。

①、現在の制度では将来が保証されていないので、個人で運用することが大事。

②、「長期・分散・積立投資」を心がけ、リスクを減らすことを最優先に運用する。

③、手数料削減と非課税制度を利用し、お金の使い方の見直しをする。

今では資産運用の勉強もネットなどで簡単に出来るようになりました。

また、運用シュミレーションを簡単に行うことも出来て、自分に合ったプランを探しやすくなりました。

まずは小額からでも始めて、不安のない安心快適な将来を迎えましょう。

https://cc.kabu-lab.jp/index_shisan-10man_y.html?add=slab_ys_01_P245a&yclid=YSS.1001085127.EAIaIQobChMIp-_ikszH6gIVQ6qWCh2GeQZaEAAYAiAAEgKRDfD_BwE

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