テレワーク時代の社会人に必要な3つのスキルと3つの配慮

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イッサP

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音楽プロデューサー

・RoNi Projectの代表

・RoNiの音楽プロデューサー

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・ブログで数万円稼いでいる

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ビジネスパーソンには、勤務環境の変化への対応や、業務の効率UPが求められています。

リモートワークは、どこでも仕事ができるというメリットがあります。

一方で、自宅で仕事をしていると、これまでと集中出来る時間が異なったり、仕事の生産性が落ちるといった課題があり、新たなスキルの必要性を感じている人も多いはず。

実際に、リモート会議のコツや個人のタイムマネジメントのコツを知るだけでも、在宅勤務時の仕事を効率的に進められるようになります。

これからの時代に必要となるスキル・マインドセットについて解説していきます。

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テレワークの成功に必要な3つのスキル

効果的なテレワークを実現するための3つのスキルについて解説します。

自発的な行動

テレワークで業務をこなし、成果を挙げるためには自発的な行動が必須です。

オフィスとは違って周りの目がないので自由です。

自分を律するために大切になるのが、自分の行動に責任を持って結果を楽しむこと。

そのためには、言われたことをやるのではなく、必要なことを自分で考えながら取り組む必要があります。

自発的な行動は、テレワークでの成果を左右する重要なスキルです。

コミュニケーション能力

コミュニケーション能力はテレワークで特に重要です。

オンラインでのミーティングは、各自が作業時間を削ってその時間を確保しています。

それを理解して、的確に必要な事項を共有し、課題を解決する必要があります。

テレワークで必要になるコミュニケーション能力とは、考えや意見をシンプルで明確に伝える力と言えます。

自分自身の考えを整理して構造化し、相手に伝わるように言語化して発信する力、いわゆる論理思考が重要になります。

マネジメントを行う管理職の場合、論理思考に加え、リーダーシップスキル・ファシリテーションスキルが重要になります。

オンライン上でメンバーの状態を把握し、状況に応じた適切なアドバイスを行い、メンバーをモチベート・リードしていかねばならないからです。

オンとオフの切り替え

オンとオフの切り替えをしっかり行いましょう。

テレワークを在宅でする時には、職場と自宅が同じになるので切り替えが難しくなります。

そのままずるずると仕事をしていると、生産性が下がるだけでなく、疲労やストレスも溜まっていきます。

9時から18時までが仕事の時間」

22時以降は仕事をしない」

「仕事の前には着替える」

など、自分に合ったルールを設けるとオンとオフが切り替えやすいです。

テレワークの成功に必要な3つの配慮

実際にテレワークを上手に進めるには、上記のスキルに加えて、もっとオンライン上で円滑に物事が進む配慮が必要になります。

詳細を解説していきます。

会議前の準備に時間を使う

オンラインで打ち合わせをする場合に、まず大事なのは事前準備です。

・事前に議論のたたき台となる資料を作って共有する

・参加者に事前にポイントを確認しておいてもらう

・可能なら事前に質問を集めておく

このような準備を入念にする必要があります。

なぜなら、オンラインの会議は、対面に比べてダレたり、内職したりしやすい環境になるので、短時間で集中して終わらせる方が良いからです。

そのためにも、上記のような準備を事前にした上で実施することが重要です。

画面の向こうの人を気にかける

オンライン会議だと、対面会議と違って相手の反応が読み取れません。

そんな状況の中で、一方的に言いたいことを言ったり、逆に黙って聞いていたりするだけだと、会議の参加者が不安になってしまいます。

そのため、画面の向こうには常に人がいるという感覚で、その人達の感触を確かめる、あるいは自分が感じている感触を表明することが大事です。

自分が話をするときは、相手に「資料◯ページですが、見えていますか?」、「ここまでで、何か質問はありますか?」等、相手と双方向のコミュニケーションを促しましょう。

対面以上に意識して高頻度でこれらをやることが有効です。

自分のタスクの状況を見える化する

決められた時間をオフィスで仕事することに感覚が慣れていると、どうしても業務時間にきちんと仕事をしているか?が気になってしまいます。

そこで、大事になるのが自分のタスクを見える化しておくことです。

・何をどこまでやる予定なのか?

・何がどこまで進んでいるのか?

・こうしたことを常に上司や同僚にはオープンにしておきましょう。

また、次のようなことを聞くだけでも、タスクが見える化出来て、安心材料の1つになります。

「◯◯がわからないのですが、一旦空白のまま進めてよいですか?」

「一旦添付のとおり完成していますが、方向性は合っていますか?」

これまでとは異なる働き方が求められ始めたwithコロナ時代。

これをチャンスと捉え、仕事のやり方を見直し、あなたの働き方をアップデートしてみてはいかがでしょうか?

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